月光荘の油えのぐ

1940年
コバルトブルーの独自の技法を発見。純国産油エノグ第一号誕生。
更に「世界の標準色」全色の技法を発見し、純国産エノグを完遂。

1948年
S.O.S.(ペースト状速乾剤)発明。パレットにしぼり、筆に少量つけ、色を運ぶ間に溶合して早く乾き 変色、ヒビワレ、全然なし。

1952年
チタンホワイトを発明。チタンは地上最後の白で 伸びが一番。

1960年
Cobalt Violet Gekkoso Pink(油えのぐ・月光荘ピンク)を発明。

1971年
Cobalt Violet Gekkoso Pink、世界油エノグコンクールで第一位。

あなたのパレットは春夏秋冬、
四季の色。
春は春でも浅い春、萌える春。
緑は緑でも幼い色、若い色、
深みある大人の色。
これと思ったただ一色を、
あなたはどこまで追い求めますか?


えのぐ

★油えのぐ
顔料を乾性油で練ったえのぐ。
溶剤で溶いて、張キャンバス(木枠にキャンバスを張ったもの)やボードに描く。コシの強い豚毛筆が向く。
1本¥470+

→油絵具色見本

★ガッシュ(不透明水彩えのぐ)
顔料をアラビアガムで練ったえのぐ。水で溶いて、紙に描く。
透けないので1色1色が強く出る。
小学校や中学校で美術教材として使用される。
吸い上げの良い馬毛やイタチ毛の筆がよい。
1本¥415+

→ガッシュ色見本

★透明水彩えのぐ
顔料をアラビアガムで練ったえのぐ。水で溶いて、紙に描く。
塗り重ねても下の色が透けて見える。
透明感のあるやさしい色合い。
吸い上げの良い馬毛やイタチ毛の筆がよい。
1本¥435+

→透明水彩色見本

ガッシュと透明水彩はアルミチューブからポリチューブへの切り替えを進めています。
しばらくの間、2種のチューブが混在しますことをご了承ください。
絞り出しやすく、丈夫なポリチューブはお子さんにも安心です。

えのぐは顔料によって1本ずつお値段が異なります。
ご希望の色揃えで、もちろん単品で1本からでもお求めいただけます。
ご要望やご予算に合わせてセット組み致しますので、気軽にご相談ください。


【油エノグ・チタンホワイトNo.1】
上野駅中央改札口の上にある大壁画『自由』をご存知ですか?
猪熊弦一郎先生が制作時「クリーミーな軟らかい白を作ってくれよ」
そうおっしゃって出来たチタンホワイトNo.1。
約半世紀後の修復時、月光荘の他の色と共に
たいへん良い状態で残っていた、といううれしい話つき。

あなたもお試しになってみませんか?

前ページに戻る

HOME