●牧野伊三夫 教室

牧野伊三夫さんは、本や雑誌の挿絵や装丁などを
多く手掛けている画家さんです。

日常目にしたこと、感じたことを、
牧野伊三夫さんの様に、味のある絵で記録していきたい!

という方にオススメの教室。
「絵日記」という誰もが簡単に始められる表現方法を使って、
自分だけの物語を紡いでみませんか?

初めて教室に通う方にも楽しんで参加して頂ける教室!

○牧野伊三夫・絵日記講座

「絵日記」と言ってもいろいろ。
実際の体験を絵に描いても良いし、空想を描いても面白い。
行ってみたい国について調べて、
行ったつもりで旅行記にしたって良いんです。
目にした事、感じた事、想像した事など、その日その時の気分に、ちょっと味のある絵を添えて記録したい。
そんな気持ちにお応えする作家・牧野伊三夫さんの面白講座。

・日程/2017年5月27日(土)
・時間/15:00〜17:00
・受講料/¥6,500(税抜き)
・定員/5〜10名

※開催日1週間前のお申込みが4名以下の場合、予備日へ振替延期となります。
・持ち物/画材は自由です。「使ってみたい」「得意」などお好きな道具をご用意下さい。

毎月日程が決まり次第募集致します。
ご都合に合わせて受講する事が可能です。

講師略歴

牧野伊三夫 Isao Makino

1964年、福岡県生まれ。画家。1987年多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アドにデザイナーとして入社。1992年退社後、画業に専念。名曲喫茶でんえん、月光荘画材店、HBギャラリーなどでの個展を中心に活動。油彩画、水彩画、コラージュ、オブジェ等の作品を発表。また、作曲家三浦陽子、音楽家青木隼人らとの音楽と絵の境界を無くした即興コラボレーションの実験を続ける。
画業の傍ら1999年、美術同人誌「四月と十月」創刊。2011年より鎌倉の出版社港の人と共同で「四月と十月文庫」を創設、美術関連の書籍の刊行を始める。
1980年代から、南米ペルーへの旅やレゲエ音楽を題材にしたイラストレーションの制作をはじめ、その後「海外個人旅行マル得マニュアル」(山下マヌ−著)、「かもめ食堂」(群ようこ著)、「バスを待って」(石田千著)、「それでも日本人は戦争を選んだ」(加藤陽子著)、機関紙「WHISKY VOICE」(サントリー刊)、「暮らしの手帖」(2002〜2003年)他、書籍の装丁や広告の絵を多数手がける。
「SO WHAT」(岩国市)、「子育て交流プラザ」(北九州市)、「ひっしまめたん」(北九州市)、「不動産中央情報センター」(北九州市)「黒岩さん」(福岡市)等に壁画。
著書に「今宵も酒場部」(共著/集英社)、絵本挿絵に「おえどのおなら」(おちのりこ著/教育画劇)、「小ざるのかげぼうし」(浜田廣介著/集英社)。
現在「四月と十月」同人。北九州市情報誌「雲のうえ」、飛騨産業機関紙「飛騨」の絵を担当する編集委員。遊林団体「ヤブクグリ」会員。1987年アトリエヌーボーコンペ日比野賞。2012年、2013年東京ADC賞。東京都国分寺市在住。

四月と十月HP・http://4-10.sub.jp/

《生徒作品》

《授業の様子》